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部屋の広さの単位である畳、㎡(平米)、坪、帖の計算方法について説明しているページです。

畳、㎡(平米)、坪の違い、比較換算

畳と㎡の換算計算と坪の広さ比較に悩む人の画像。

マンションのお部屋の広さの単位、坪とか平米(㎡)とか畳から帖まであるけれど、いったいどのように計算していいのか、少々頭を抱えてしまうこともありますね。

不動産を借りようと思ったとき、その広さを指し示す単位として次のようなものがあります。

㎡(平米)

※当ページの下の方に、各単位の面積換算表もございますのでご参考としていただければと思います。

帖に関しては少々馴染みがないという方もいらっしゃると思いますが、㎡(平米)、坪、畳についてはよく聞く用語ではないかと思います。

多くの表記方法が出てくる中で、どう換算して良いのか、比率はどうなっているのか、その単位の違いにお悩みになることもあるでしょう。人によっては、㎡で計算してくれれば広さの感覚をつかめるものの、坪で表記されるといまいち広さがわからないこともあるでしょう。

また、畳だと畳(たたみ)の枚数で考えられるのでわかりやすいけれども、㎡ではちょっと感覚がわからないという方もいるはずです。日本人の昔からの住居文化からしますと、やはり畳で広さを把握される方が多いのです。

こちらのページでは、各々の広さの単位をどのように比較換算すると、ご自身の把握できる単位として広さを捉えることができるのか、ご説明させていただきます。

現在、物件探しをされている方のお役に少しでも立てれば幸いです。さて、次の項目で各々の単位の違いを見ていってみましょう。

各々の単位の比較、換算計算の方法

それでは、こちらの項目では各々の広さの単位同士の換算を見ていきます。少し計算式が入るので難しそうに見えますが、実はとてもシンプルですので通して読んでみてくださいませ。

まず、ポイントは、普段皆様がどの単位で表記されると一番わかりやすいかを念頭に入れていただくことです。その単位を軸に換算していただければよいのです(単位ごとの換算表も下の方にあります)。

たとえば、㎡(平米)表記がわかりやすいのであれば、「1畳は何㎡」なのか、「1坪は何㎡」なのか、この2項目を抑えておくとよいことになりますね。

その部分の計算だけできるようにしておけば、不動産物件の間取りを見たときに、例えば「このお部屋は何畳」と書いてあっても、すぐに携帯電話の電卓機能を使って㎡に換算して考えることができることになります。実際に現地に物件の内見に行く前に、大体の感覚で広さをつかめることになりますね

畳と㎡の換算計算。1畳は何㎡(平米)?

さて、まずは畳についてです。畳は、その名称の通りで畳一枚の広さを示しています。しかし、実は畳1枚の広さと言うのは、決して統一されていないのです。地域によって、ちょっと畳当たりの㎡数に違いがあるのですね。

・江戸間ですと、1.548㎡

・京間ですと、1.824㎡

・中京間ですと、1.6562㎡

このように、違いがあるわけです。ただ、基本的には、厳密さを求めるのでなければ、1畳あたり1.65㎡であると割り切って計算してしまってよいかと思います。

たとえば、間取り図で6畳と表記されていれば、6×1.65=9.9㎡と捉えていただければと思います。この逆も然りでして、㎡数を1.65で割ると、畳で広さを捉えることができるわけですね。

15㎡なら、15÷1.65=9.09畳と計算するわけですね。

ただ、間取り図は割と畳で示されているケースがあるので、㎡から畳に換算することは少ないかなと思います。

坪と㎡の換算計算。1坪は何㎡(平米)?

坪という表記もよく使われます。1坪当たりの家賃がいくらかと言う基準もよく聞かれますね。特に、物件の専有面積全体の広さを表記するときは、である場合と㎡(平米)である場合に分かれており、どちらもよく使われる単位です。

お客様によっては「何坪以上の広さが良い」とおっしゃりますし、他のお客様は「何㎡以上の広さが良い」とおっしゃったりと、お客様によって、どちらの単位で物件全体の専有面積を捉えようとされているのかは異なります。それくらい、㎡と坪に関しては、どちらも市民権を得ている単位であるということができますね。

坪と㎡について比較するときは、ずばり、1坪=3.3㎡として捉えてくださいませ。

「1:3.3」の比率で成り立っているのです。

「この物件は20坪です」と言われたら、次のように換算計算をします。

20×3.3㎡=66㎡

といった計算ですね。割とシンプルだと思います。1坪3.3㎡という換算は覚えやすいですし、こちらを知っておくだけでも日常生活で役立つこともありますので抑えておいていただければと存じます

例えば、80㎡以上の物件に住みたいとお考えの場合は、

80÷3.3=約24.24坪という計算を行い、その坪数以上の物件を探せばよいことになりますね。

坪と畳の換算計算。1坪は何畳?

坪と畳の換算はあまり使う機会もないのかなと思います。しかし、念のためにこちらで換算式は書いておきたいと思います。

まず、1坪=3.3㎡です。

3.3㎡は何畳かと言いますと、約2畳ですね。江戸間と中京間のどちらで考えるかなどで若干変わるので、おおよそではあるのですが。

1坪≒2畳と概算計算をすることはできるのです。

「この物件は20坪あります」と言われた時に、「それなら40畳ですね」と考えるケースは少なく、畳は通常はそれぞれの部屋の広さを認識するときに皆さん意識する単位ですので、上述の通り、あまりご利用になる換算式ではないとは思うのですが。

大手さんの物件検索サイトでも、坪単位で「何坪以上の物件」を検索したり、「何㎡以上の物件」と検索することはあっても、「何畳以上の物件」という検索をかけることはないですよね。一般的に、物件の全体の専有面積を畳では認識しないため、そういった検索機能もないのでしょう。畳は一般的に部屋ごとの測定単位として利用されているんですね。

畳と帖の違い。

帖という単位もあることをご存知でしょうか?畳と帖の違いがどのようなものか、混同されることも多いと思います。

しかし、そこはあまり気になさらないでください。

元々は畳での表記が主流です。しかし、畳で表記をしますと、どうもフローリングの床ではしっくりこないので、帖を利用することがあるのです。フローリングのお部屋で畳と書きますと、畳のお部屋と勘違いすることもないとは言えませんしね。

とは言え、フローリングのお部屋でも、帖ではなく畳を用いることは多いので、どちらも混在しているとお考えください。

まとめ。換算計算で覚えておきたい数字。

こちらで書きました換算方法ですが、まとめますと、ポイントとなる次の2つの数字を覚えておけば良いと言うことになりますね。

ひとつは1.65という数字でして、もうひとつが3.3という数字です。

畳と㎡の面積関係が1.65の比率で換算されます。

坪と㎡の面積関係が3.3の比率で換算されます。

細かい部分を除きますと、結果的には、この2つの換算数字を抑えておいていただければ、今後広さの単位に惑わされることもなくなるのではないでしょうか。つらつらと文章を書いてはきましたが、この2つの数字だけで、ほとんどの面積の問題は解決されるのです。

プラスアルファで抑えるのであれば、「1坪≒2畳」という面積関係だけで十分でしょう。

以下の換算表の、3.3と1.65という数字だけを抑えておけば、ほとんどのケースで換算計算することができるようになります。これだけ知っていると大変便利なのです。

 

不動産面積単位の換算計算表㎡(平米)畳(帖)
3.3㎡2畳
㎡(平米)0.303坪0.606畳
畳(帖)0.5坪1.65㎡

 

公的書類の謄本は㎡(平米)です。

不動産の登記簿謄本の画像。

不動産の登記簿謄本では、土地や建物の面積の単位としては㎡(平米)で表記がされることとなります。こちらは決まり事なんですね。

不動産の登記簿謄本はご覧になったことはありますでしょうか?こちらは法務局で登記されている公的情報が記載されている書類であり、所有者情報や物件の広さなどが記載されています。

さて、こちらの公的書類では、建物の広さは、㎡(平米)で記載されているのです。そのため、㎡、坪、畳(帖)などの単位がある中で、どちらが公的に最も認められている単位であるかという話になりますと、㎡(平米)であるということになるのです。

なお、公正取引協議会では、不動産(土地、建物)の取引に関しては、坪表記ではなく、平方センチメートル(cm2)、平方メートル(㎡=平米)、平方キロメートル(km2)を用いるように定められています。計量法第3条に従い、不動産売買契約書などでは㎡表記となります。

上述の不動産の登記簿謄本は所有者でなくても法務局で取得して読むことができます。もしもご興味がある方は、一度法務局に行ってみて、ご自身のお住まいの不動産物件の登記簿謄本をご覧になってみても良いかもしれませんね(登記簿謄本を読んでみるのも意外と勉強になりますし、楽しいものです)。

しかしなぜ、公的な単位は㎡なのに、一般的に坪や畳が使われているのでしょうか。将来的には㎡には統一されないのでしょうか。

坪や畳(帖)の方が部屋の広さがわかりやすい人が多いです。

㎡(平米)で我々不動産業者は広さを捉えることができます。しかし、一般的には、まだまだ畳や坪の方に慣れているという方が多いのです。

特に、よく目にする畳1枚を単位とする畳は、わかりやすさでは随一かもしれませんね。「このお部屋は何畳です」というのが、坪や㎡で言われるよりもわかりやすいという方が多いと思います。

坪も昔から使われているので、坪と言う単位が最もしっくりとくるというお客様も多いものです。㎡単価と言う用語はあまり聞かなくても、坪単価と言う用語は色々なところで聞きますしね。

そのため、いくら公的書類が㎡(平米)で構成されても、今後も坪や畳(帖)は一般の方にわかりやすいという理由で使われ続けることでしょう。㎡の感覚で広さを考える方が増えていくとは思いますが、㎡に統一されるには相当の時間がかかると思われるのです。

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1坪何㎡かを比較計算して説明する画像。

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こちらのページでは、㎡、坪、畳、帖の相違点や比較換算する際の計算について簡単に述べさせていただきました。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

こちらの換算に関しては非常にお客様からのご質問も多いところですので、同じような疑問をお持ちの方のモヤモヤが解消できたのであれば幸いでございます。

さて、弊社では、恵比寿や渋谷、代官山周辺でのお部屋探しに強みを有しております。もしも「掘り出し物の賃貸物件はないかな?」とか、「恵比寿で割安の賃貸物件はないかな」と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお電話もしくはメールフォームからお問合せくださいませ。

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